【大宮駅東口】梅山豚も食べられる、豚肉専門店「ぶたのしっぽ」 

大宮駅東口、氷川参道への道のりにはたくさんの美容室が立ち並ぶ通りがあります。
先日、月に一度のスタッフ連絡会の後、
通称・美容室通りのビルの2階にある豚肉専門店「ぶたのしっぽ」へ行きました。
豚肉料理というと生姜焼きなどを思い浮かべますがここでは、見た目も味も美味しい様々な豚肉料理を口にできます。
 

隠れ家的、豚肉専門店


まずは、お通しのポテトサラダ。視覚的にも楽しめます

梅山豚のメンチカツ」ソースとお好みで柚子胡椒をつけてたべます。
ふたくちサイズですがお肉の旨味がぎゅっと詰まっており、あつあつ+サクサクです。
使用されている梅山豚(メイシャントン)については後ほど…

「骨つき濃厚スペアリブ」

「しっぽの季節サラダ」特製ドレッシングでいただきます。
パプリカ、赤大根、トマトなどが入っていました。色鮮やか

「丹精込めた豚角煮」
美味しくて思わず隣にいたスタッフなほさんの方を向いてしまいました。
とろとろなのですがしっかりお肉も詰まっていて…ぜひ食べていただきたい一品です。

大宮でいただく梅山豚のしゃぶしゃぶ


「梅山豚のしゃぶしゃぶ」
梅山豚をたっぷりの白ネギとともにじっくりと “しゃぶしゃぶ” 。
涼しい空間でお鍋を囲む夏、いいですね。
さて、先ほどのメンチカツにも登場した “梅山豚(メイシャントン)” とはなんなのでしょうか。気になったので調べてみました。
梅山豚はもともと中国で生育されていて、1972年に中国から10頭のみ日本に輸入さました。
しかし、その後中国が梅山豚の輸出を禁止したために、現在では希少なものとなり国内では塚原農場のみが生産をしている銘柄豚となったのです。
今は国内に100頭しかいない幻のお肉となりました。
写真をご覧いただいてもわかるように、霜降りの度合いが普通のお肉とは比になりません。
油っぽいのが苦手だ、という方もタレは甘くさっぱりとしたもので、さらにはたっぷりのネギといただくのでさっぱりとした味わいです。
 

 

シメには “大人のたまごかけごはん?”


梅山豚のしゃぶしゃぶを堪能した後には絶対食べるべき一品、
その名も「大人だけにおくるたまごかけごはん」
梅山豚のしゃぶしゃぶをした出汁を少しかけ、そこにお醤油をすこしたらす、
それがぶたのしっぽのシメ料理、「大人だけにおくるたまごかけごはん」です。
全員黙り込んで黙々と箸がすすむほどの絶品でした。

そして、スタッフかなさんのお誕生日をお祝いしました。
店員さんが突然にプレートをもってハッピーバスデー♩と歌いながら登場したので、私も驚きました。
このようにとても素敵なサービスもしてくださいますので「ぶたのしっぽ」は お誕生日のお祝いにもオススメです。
 

大宮で豚肉料理を堪能するなら「ぶたのしっぽ」

大宮でお洒落な半個室空間でゆったりと絶品しゃぶしゃぶが食べられる「ぶたのしっぽ」、
ぜひ皆様も一度足を運んでみてください。
 
 
<営業時間>
ランチタイム / 11:30-14:00(土・祝日も営業中)
ディナータイム / 17:30-23:00
定休日 / 日曜日

「ぶたのしっぽ」ホームページはこちら

 
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